塩尻で育てられたメルロは牛肉との相性が抜群です!
年末年始に向けて、塩尻産のメルロワイン、と和牛のご提案をさせていただきます。
山々に囲まれた産地、塩尻は、昼夜の寒暖差や収穫前の冷え込みが強く、そこで育てられたメルロからつくられるワインは、しっとりとした質感と冷涼感のある酸味が特長で、牛肉料理と高相性です!
特に、標高が高く、水はけのよい「岩垂原」でつくられるメルロは、複雑で豊かな香りと凝縮感のある味わいで、和牛にはピッタリです。これから年末年始にかけて、すき焼きやステーキ等のお肉料理を食べる機会があるかと思いますが、是非、その際に「岩垂原 メルロ」「塩尻 メルロ」を一緒にお愉しみください!
EXILE SHOKICHIさんが塩尻ワイナリーを訪問。特にワイナリーのフラッグシップでもある岩垂原メルロの畑を訪問して、ワインづくりを体感いただきました。
SHOKICHIさんは、「肉」への愛が高じて北海道で自ら和牛を育成し、ワインエキスパート資格も取得する等、食通としても知られています。肉に合う赤ワインとして「岩垂原メルロ」を絶賛頂きました。
シャープなアタックの後に広がる、カシスやベリーなどの黒系果実のアロマとスパイシーな風味、しっかりとしたタンニンと酸の余韻が愉しめる赤ワインです。
標高が700m以上。冷涼な気候の岩垂原地区は、熟した果実香と凝縮した味わいの「メルロ」を生み出します。複雑で豊かな香りと凝縮感のある味わいは、岩垂原地区の特徴を見事に表現しています。
パワフルな味わいなので、繊細な味付けだと料理が負けてしまいます。濃厚な味わいの肉料理など、ワインに負けない力強い一皿を合わせて、マリアージュをとことんお愉しみください。
※日本ワインコンクール2024金賞
2020年の岩垂原の魅力がぎゅっとつまったワインです。
完熟した様々な果実の香りにスパイスやバニラのニュアンスが加わる複雑で豊かな香り立ち、凝縮した果実の味わいが余韻までなめらかにつながる上品なしなやかさ。
この年の活動(ぶどう栽培、醸造、熟成、生産者様との連携)のすべてがこのワインに表現されています。
※日本ワインコンクール2024金賞
長野県岩垂原地区では、岩や砂礫の混じる水捌けのよい土壌によって凝縮感のあるぶどうが生み出されます。 特に「黒紫園」は果皮が厚く、深く黒い色合いのぶどうの得られる、良質なワインが期待される畑です。
ブルーベリーやダークチェリーなどの黒系果実の香り、樹齢の若いぶどうに由来するエネルギー溢れるいきいきとした味わいと力強いタンニン。 瓶内での熟成を経て現れる魅力も愉しんで頂きたいワインです。
2019年は、じっくりとぶどうの成熟を待って収穫した年で、全体的に糖度が高く種までよく熟した健全な果実を得ることができました。
その中から良質なぶどうを丁寧に選果し、塩尻メルロの良さを引き出すために、ワイナリー内で知恵を出し合い、工夫を重ね、凝縮感のあるワインに仕上げました。
味わいは、ブルーベリーなどの黒系果実の香りと樽由来のコーヒーやスモーキーでリッチな香りが感じられ、自然な甘みが広がり、心地よい余韻が楽しめます。
※SAKURAアワード2024ゴールド受賞
信州マスターズメルロは、長野県内のぶどうを100%使用しています。
塩尻市の中でも、大きく分けて岩垂原地区と桔梗が原地区、2つの産地のぶどうをアッサンブラージュする事で、赤・黒系果実のバランスのよさ、味わいのなめらかさがありながらしっかりとしたタンニンも感じられるワインをつくることができました。
タンニンも程よくしっかりあるのでお肉料理に相性にはぴったりです。
ラベルにはサントリー塩尻ワイナリー前所長(現、登美の丘ワイナリー:チーフワインメーカー)篠田健太郎の直筆のサインが印字されています。
ご自宅で塩尻メルロと和牛のマリアージュをお愉しみください!