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立科町 甲州 冷涼地育ち2022|ワインのみらい

立科町 甲州 冷涼地育ち2022|ワインのみらい

通常価格¥4,950
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冷涼な気候から生まれる甲州は「鮮やかな酸と豊かな柑橘感」が特長的
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600本 限定発売! 

Online Shop&登美の丘ワイナリー限定商品

タイプ

白/  辛口

サイズ

750ml

ぶどう産地

長野県 立科町

ぶどう品種

甲州

アルコール度数

12.0%

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豊かな柑橘系の香りと研ぎ澄まされた酸が魅力

リッチな果実味と酸がありながら、シトラス系の香り漂う白ワイン。通常、甲州種は熟度を求めると、柑橘系の香りを引き起こすにおい物質が減少するのですが、立科の甲州で造ったワインには、異なるタイプの爽やかな柑橘系のフレーバーがありました。

レモンやライムなどの柑橘主体の香りの中にマンゴーなどの甘やかな香りが感じられるきれいな酸と自然な甘さを感じられるバランスの良い味わいで「新しい甲州」を楽しんで頂けます。

立科町の甲州

ぶどう品種「甲州」は9割以上を山梨で栽培。この品種の新たな可能性や更なる魅力を引き出していきたい、そんな想いで冷涼地の立科を選び、2016年より甲州栽培に挑戦しました。

立科は、年間通じて気温が低く特に成熟期の最低気温は他産地に比べ非常に低く生育期を通じた降水量も少ないという気候的特徴があるため完熟させても酸が維持されリッチな果実味と酸がありながら、シトラス系の香りを得られるぶどうができる貴重な産地であることが分かってきました​。

甲州種は日本でワインを造る意味を特に強く感じる品種です。新たな産地や栽培・醸造方法など、さらなる魅力を探求していきたいと思います。

つくり手の想い

畑のある立科町は長野県の東信エリアに位置し、標高780m、2016年~2018年植付の若い畑です。主要品種は甲州で、サントリーの自社管理畑の中でも標高の高い場所に位置しています。
土壌は浅間山が噴火して堆積した火山灰由来の強粘土質土壌のため水はけが悪く、降雨後、農業機械走行時にわだちが形成されやすい土壌となります。

2021年に初めて単独商品をリリースしており、2022年は2回目のヴィンテージになります。
2022年は病気や害虫に悩まされた年となり、ぶどう収穫量は予想していた数量の約10分の1にまで落ち込みました。それでもぶどうの完熟を待ち、霜が降りはじめた10月末に収穫を行い、約600本のワインが完成しました。

甲州と言えば山梨県が有名ですが、冷涼地であらたな甲州の可能性を追求したいという想いをもとに、この長野県立科町という新たな土地で作られた甲州は従来とはまた違った側面を見せてくれます。
爽やかな酸味とライムなどの柑橘系の果実香が特長ですので、口中の香りや味わいを楽しみつつ、立科町甲州の今後の展望にご期待下さい。

塩尻ワイナリー 栽培家 関千奈美

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南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む土地に広がる自家ぶどう園で、ぶどうを栽培・醸造し、瓶詰するまでを一貫して行っています

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