つくり手のポートレイト

つくり手のご紹介

サントリーには個性豊かなつくり手たちが集まっています。日本の地でぶどうからワインをつくり始めて、1世紀弱。先人たちが残してくれた財産に磨きをかけて未来につないでいく。ぶどう栽培、ワイン醸造に情熱を注ぐ、このチームだからこそできるワインがあります。 

栽培家 大山弘平

簡単に自己紹介をお願いします。
北海道旭川市出身で、今はぶどうの栽培を担当しています。休みの日は、料理・山登り・釣りなどを楽しんでいます。

なぜサントリーのワイナリーで働こうと思ったのでしょうか?
「みんな違って、みんないい」という考え方を大事にしていて、多様性が尊重されるワインの世界にはまりました。サントリーは人の個性を重んじる社風で、サントリーのワイナリーで様々な仲間と一緒に沢山の方に喜ばれるワインをつくりたいと思いました。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
ぶどう1粒1粒の中でワインをつくるイメージを持って栽培することを強く意識しています。そうやって手間ひまかけたり、創意工夫して育ったぶどうが、ワインの品質に必ず現れるので、とても面白くやりがいを感じますね。

仕事をしていて、正直、大変だなと思うことはありますか?
自分の行動は天気次第であることと、収穫最盛期の秋は家族からいない人として扱われることですね。 

サントリーの日本ワインで好きなワインを教えて下さい。
塩尻マスカット・ベーリーAミズナラ樽熟成ですね。自分の思い入れのある品種が自分が尊敬する畑で生まれるワインなんです。

 

栽培家 鈴木謙作

簡単に自己紹介をお願いします。
静岡県出身で、ぶどうの栽培を担当しています。休みの日は、釣りに行くのが趣味ですね。仕事では、山にいることが多いので。 

なぜサントリーのワイナリーで働こうと思ったのでしょうか?
サントリーは赤玉ポートワインにより事業を発展させて、ワイン文化を日本に広めてきました。100年以上のワインづくりの歴史があることに加えて、「やってみなはれ」の言葉のようにものづくりへの高い志があると感じたからです。 

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
日本ワインが国内外問わず、より身近な存在になればと考えています。手に取りやすく、安心安全なワインづくりを心掛けています。ぶどうの収穫は年に一度なので、ぶどうがワインに生まれ変わるのも年に一度です。成功も失敗も繰り返しながら、長い期間をかけてものづくりが出来る点です。 

仕事をしていて、正直、大変だなと思うことはありますか?
天候に左右されることです。栽培の繁忙期は天気予報のチェックが欠かせません。 

サントリーの日本ワインで好きなワインを教えて下さい。
ジャパンプレミアム甲州です。日本の食事と相性が良いので、気兼ねなく楽しめるワインです。

 

醸造家 圓谷朱理

簡単に自己紹介をお願いします。
栃木県宇都宮市出身で、休みの日は料理とパン屋巡りにはまってます。仕事は、醸造家として品質管理業務を行っています。ブドウの健全性からワインの品質、そしてお客様に届くまでの一連の品質を守っています。今年は新酒の味わいづくりにも携わりました。

なぜサントリーのワイナリーで働こうと思ったのでしょうか?
一人ひとりの挑戦に対し背中を押してくれる社風と、のびのびとぶどうが生育する広大な自社葡萄園、そして職人魂の集結したこのワイナリーで自分自身ものびのびと働き大きく成長していきたいと考えたためです。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
何事もチェックを怠らないことです。地道に一つ一つのことを着実に行うことが、ワインの品質を上げることに繋がると思っています。
品質管理は、安全で安心な品質のワインを造るための最後の砦であることに誇りを感じています。また、ブドウからワインになるまで長く製品に関われることにもやりがいに感じています。 

仕事をしていて、正直、大変だなと思うことは?
山梨の夏が暑過ぎることです。日当たり抜群な立地で、照りつける日差しはとても強いんです。 

サントリーの日本ワインで好きなワインを教えて下さい。
ジャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブランです。