登美<ノーブルドール> 2009 【化粧箱入り】
登美<ノーブルドール> 2009 【化粧箱入り】
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登美<ノーブルドール> 2009 【化粧箱入り】

登美<ノーブルドール> 2009 【化粧箱入り】

通常価格¥55,000
/
税込価格

★ワイン日和 購入者特典★
登美の丘ワイナリーポストカード付き

タイプ

白 甘口

サイズ

750ml

ぶどう産地

山梨県甲斐市 登美の丘ワイナリー自園産100%

ぶどう品種

リースリング・イタリコ

アルコール度数

9%



蜜のように甘美で芳醇、贅沢な貴腐ワイン

長期熟成による複雑な味わいとともに、ザラメのように焦がした甘い香りと、ドライパイナップルのような爽やかな甘みが感じられます。口当たりはエレガントで、口中で豊かにふくらみ、ボリューム感のある余韻が長く、そして心地よく続いていきます。 重厚さと気品は、熟成に約8年かけたノーブルドールならではの特長です。
蜜のような甘美さと品種特有の美しい酸味を誇り、類稀なブーケと複雑で深みあるコクをお楽しみいただけます。

「ワインの帝王」貴腐ワイン

貴腐ワインは、上品で気品に満ちた香りと凝縮された甘みが特徴で、「ワインの帝王」と呼ばれています。
原料の貴腐ぶどうはボトリティス・シネレア菌というカビがぶどうに付着することによってできます。付着すると、ぶどうの果実から水分が蒸発し、干しぶどうのようになるので、糖分がとても凝縮されます。なんとその糖度は一般的なぶどうが20~24°程度に対して60°を超えるものもあります。
その年の気温・湿度・付着時期などいくつもの複雑な条件が揃わないと実現しない、まさに奇跡とも呼べる自然の産物なのです。干しぶどうのような貴腐ぶどうは水分が少なく、糖度が高いため、果汁を搾るのがとても大変で、発酵も進みづらいので、自然の産物であるだけでなく醸造も難しい希少性が世界中で愛される理由にもなっています。

おすすめの愉しみかた

【料理との相性】

気品あふれるはちみつを思わせる香りと上品な甘さのワインには、はちみつをかけて食べるような塩分の強い料理と好相性です。まず、貴腐ワインには、ブルーチーズがよく合います。また、お正月のおせち料理に貴腐ワインを合わせることもオススメです。おせち料理は甘い味付けのものが多いので、甘い貴腐ワインとよくマッチします。お正月というハレの日に、希少価値の高い貴腐ワインを飲んで、至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


ストーリー

「世界三大貴腐ワイン」と呼ばれるのは、「フランスのソーテルヌ」「ハンガリーのトカイ」「ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ」ですが、日本で初めて貴腐ぶどうがつくられたのは「サントリー登美の丘ワイナリー」で、1975年のことでした。
その年の収穫も近づいた9月の後半。当時の所長の大井は、畑で褐色化した粒を持った房を見つけました。それをおもむろに取って一粒食べてみたところ、腐敗の酸っぱさではなく、独特の甘みを感じたそうです。農園を全て調べると、貴腐化したぶどうをいくつか発見。当時世界でも限られた地域でしかつくれないとされていた貴腐ワインづくりの挑戦が始まりました。そこからは日本初の試みに試行錯誤の繰り返し。収穫も貴腐果一粒一粒をピンセットで収穫するなど大変な苦労の末、翌年の2月、ようやく日本初の貴腐ワインが完成したのです。「登美 ノーブルドール 1975」は国内外で話題を呼び、瞬く間に売り切れてしまいました。その後も、気候が良い年には、サントリーの貴腐ワインはつくられ、「G7伊勢志摩サミット」において、「登美ノーブルドール1990」がデザートワインとして各国の首脳に振る舞われるほど、日本を代表するワインとして、高い評価を受けています。


一度飲んでみたいという人は、登美の丘ワイナリーでテイスティングすることも可能です(有料)ので是非一度お試しください。

 

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our promise

"良いワインは、よいぶどうから"

つくり手が思いを込めてつくったワインを皆様にお届けいたします。