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6種の白ぶどうのアロマティックな香りと冷涼地ならではの綺麗な酸が魅力
それぞれ品種の特徴が顔をのぞかせ、豊かで複雑な果実を感じることができ、酸とのバランスがとれたワインに仕上がっています。
ワインづくりへの想い
まだ知られていない、僕の故郷松本梓川を銘醸地に。
ぶどうを栽培した川上です。生まれ育ったこの松本梓川で何かしたい、そんな想いをずっと抱いていました。元々生ハム作りを行っていたこともあり、熟成させることで魅力を発揮するものに惹かれワインぶどう作りに。まだぶどう産地化されていない松本梓川から新しいワインを提案できればという想いで、「梓川アロマティックアッサンブラージュ 2021」をつくりました。
松本梓川は、アルプスから涼しい風が吹く冷涼地。そんな土地ならではのきれいな酸が生きたワインをお楽しみください。
ワインの物語
ぶどうを栽培されている川上さんと、2017年からご一緒しているサントリーの古畑です。
松本梓川の土壌にはどの品種が適しているか試行錯誤されていました。そんな中、川上さんから白系品種でアロマティックで熟度の高いワインをつくりたいと伺い、一緒に模索していました。
2021年の気候条件では、メルロは難しかった一方、白系品種は収穫を遅らせて熟度の高い状態で果実を収穫でき、白系品種の可能性改めて実感しています。
まだ始まったばかりではありますが、今後も良いワイン・ぶどうを作っていけるよう頑張っていきたいです。
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