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有機ならではの柔らかな味わい豊潤さ
登美の丘ワイナリーで最も標高の高いエリアにあり、背後に広がる森の自然と調和する有機栽培シャルドネの畑。より高い熟度を求めて除葉や房の手入れなどで環境を整え、10月中旬まで待ち、樹齢の異なる樹ごとに適切な時期を見極めて収穫。花の香りと熟した果実味や樽の風味が調和し、じんわりと口中に旨味が広がる味わいに仕上がりました。
ワインづくりへの想い
10年以上前から有機栽培に取り組んでいることを知ってもらいたい。
100年の歴史を持つ登美の丘から、次の100年に繋がるサスティナブルなぶどう栽培の姿を商品として届けたい。
そんな想いから、有機栽培のぶどうを用いたワインをつくりました。
つくり手メッセージ
有機栽培の畑には生き物が多い。それ故、畑全体に生命力を感じます。土、ブドウ、そこに生きる生き物がそれぞれの役割を果たしながら調和しているのが有機栽培シャルドネが生まれた畑です。
ワインの味わいは有機栽培からくる「生命力=芯の強さ」に加えて、ブドウの樹齢や特徴の多様性に由来する複雑さ、更に22年ヴィンテージの特徴である「暖かく長い成熟期」ならではの柔らかで完熟した果実感が調和した味わいをお楽しみ頂けると思います!
登美の丘ワイナリー 潮上 史生
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