タイトルを入力してください
タイトルを入力してください
テキストを入力してください
テキストを入力してください
信州マスターズメルロは、長野県内のぶどうを100%使用しています。
塩尻市の中でも、大きく分けて岩垂原地区と桔梗が原地区、2つの産地のぶどうをアッサンブラージュする事で、赤・黒系果実のバランスのよさ、味わいのなめらかさがありながらしっかりとしたタンニンも感じられるワインをつくることができました。
タンニンも程よくしっかりあるのでお肉料理に相性にはぴったりです。
ラベルにはサントリー塩尻ワイナリー所長、篠田健太郎の直筆のサインが印字されています。
現在の状態は、柔らかさの後にしっかりしたタンニンがあるのでそのまま食事に合わせて頂くのでも十分おいしいですが、開栓から30分くらい置いていただくと中盤から後半にかけて感じるタンニンの質感もよりまろやかになるのでその特長の変化を楽しんで頂くのもおすすめしたいです。
タンニンも程よくしっかりあるのでお肉料理に相性にはぴったりですが果実の柔らかさもあるので幅広く料理に合わせて頂けると思います。
我々サントリーは塩尻市の中でも、大きく分けて岩垂原地区と桔梗が原地区、2つの産地のぶどうを持っています。
両方塩尻市内ですがそこで出来るぶどうの品質は岩垂原地区は、色が濃くて凝縮感があって力強く、カシスなど黒系果実の香りが特長、桔梗が原地区は、強さはそこまでないですが、メルロらしい柔らかさ、エレガントさがあり赤系のチェリーのような果実の香りがメインと特長は異なります。
「サントリーフロムファーム 塩尻メルロ」は岩垂原地区のぶどうが中心となっていますが
2020年は桔梗が原の魅力をよく引き出せた年だったからこそ、「信州マスターズメルロ2020」は桔梗が原のぶどうをやや多めにアッサンブラージュしています。
その結果、赤・黒系果実のバランスのよさ、味わいのなめらかさがありながらしっかりとしたタンニンも感じられるワインをつくることができました。
新商品